デザインシンキングでビジネスを革新するスペシャリスト

岩嵜 博論(いわさき ひろのり)

株式会社博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局 ストラテジックプラニングディレクター

博報堂において国内外のマーケティング戦略立案やブランドプロジェクトに携わった後、近年は生活者発想によるビジネス機会創造プロジェクトをリードしている。専門は、エスノグラフィックリサーチ、新製品・サービス開発、ビジネスデザイン、ユーザー中心イノベーション、プロセスファシリテーション。
慶應義塾大学大学院修士課程、イリノイ工科大学Institute of Design修士課程修了。

著書

「アイデアキャンプ ―創造する時代の働き方」(共著、NTT出版、2011年)
「FABに何が可能か 「つくりながら生きる」21世紀の野生の思考」(フィルムアート社)

最近の興味・関心

ソーシャルファブリケーションがもたらす生活者主導のものづくりの未来

専門領域

エスノグラフィ、ユーザー中心イノベーション、新製品・サービス開発、ビジネスデザイン、プロセスファシリテーション

担当ソリューション

  • ・ETHNOVISION
  • ・未来洞察

View Point

岩嵜博論が考える「ユーザー中心イノベーションとデザインシンキング」

【自分の中に育てたハイブリッド性】

自分の自己紹介をする時、ハイブリッドバックグラウンドだと説明することがよくあります。大きく3つの柱でハイブリッドが構成されています。社会科学、デザイン、そしてマーケティングやブランディングを中心としたビジネスです。今取り組んでいるユーザー中心イノベーションやデザインシンキングと呼ばれる世界でもこうしたハイブリッド性が重視されています。

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