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企業内起業家のためのリーン・スタートアップとオープン・イノベーションによるビジネスモデル開発(2017年06月13日)

日本のビジネスの生産性の低さは、これまでもたびたび指摘されてきました。
今後人口が減り続けていく中で、現行のビジネスモデルで高収益を出し続けることはさらに困難になるとみられています。
その状況を打開する方法が「企業内起業」によるイノベーションです。
この日のセミナーでは、大企業のリーン・スタートアップとオープン・イノベーションを支援してきたQUANTUMのスタッフが、新しいビジネスモデルの事例をご紹介しました。


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QUANTUM Chief Strategy Officer / QUANTUM\GLOBAL CEO 井上 裕太 (写真左)
QUANTUM ビジネスディベロップメントマネージャー / プラニングディレクター 金 学千 (写真右)


リーン・スタートアップを実践するスタートアップスタジオ


QUANTUMは、海外の広告会社TBWAと博報堂の合弁会社であるTBWA HAKUHODO内経営企画室の一プロジェクトから生まれた会社です。


企画、プロトタイピング、ユーザー検証、修正といった製品・サービス開発の一連のプロセスを迅速に回し、ビジネスをスピーディに展開する方法論をリーン・スタートアップといいます。
QUANTUMは、その方法論を実践する「スタートアップスタジオ」です。
大手企業だけではなく、ベンチャー企業、大学、研究室などとコラボレーションしながら、連続的にプロダクトを生み出し、新しい事業体を起こし続ける新業態。
それがスタートアップスタジオです。


続きは、セミナーレポート ダウンロード版にて公開!


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井上 裕太 (いのうえ ゆうた)

QUANTUM Chief Strategy Officer / QUANTUM\GLOBAL CEO


  • マッキンゼーで経営コンサルタントとして日米欧のプロジェクトに
    従事。

  • 被災した若者の教育支援を行う財団法人の設立・事業統括を経て独立。
    フリーランスで企業経営及び新事業創出を支援。

  • 『WIRED』日本版の北米特派員も兼務。


  • 文部科学省初の官民協働プロジェクトであるトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムを共同発案し、
    プロジェクト・オフィサーを務めた。

  • スイス・St.Gallen Symposiumにより世界で100人のKnowledge Poolに選出。

  • ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS クリエイティブイノベーション部門 審査委員。

金 学 千 (きむ はくちょん)

QUANTUM ビジネスディベロップメントマネージャー / プラニングディレクター


  • 博報堂にてアカウントプラニング職・ストラテジックプラニング職を通じ様々な広告主のブランディング/マーケティング/コミュニケーション戦略立案を経験。

  • ミライニホン東北プロジェクトを通じ復興事業に従事。

  • QUANTUMに参画後は、複数のアクセラレータープログラム、リーン・スタートアッププロジェクトをリード。

  • プロジェクトの初期段階におけるイノベーション・テーマ策定に重きを置いたワークショップの企画・ファシリテーションをリード。

  • 京都大学 グローバル起業家教育プログラム(GTEP)講師&教育プログラム開発担当。